貸し会議室を利用する際に覚えておきたい禁止事項について

貸し会議室を利用される方の大前提として「利用規約を守ること」が1つあるでしょう。こちらにおいては、皆さんが認識されているかとも思います。

今回は、禁止事項という部分に着目していきましょう。一般的にどのような事柄が禁止されているのでしょうか。

四人で向き合ってミーティング

参照資料=貸し会議室 東京駅 http://solacity.jp/

申し込み内容との違いについて

申込書と記載と異なった利用をした場合、もしくはその内容に偽りがある場合です。虚偽ということになりますので、当然ながら違反行為とみなされてしまいます。

くれぐれも、正しい申し込みと虚偽の無い申し込みをするようにしましょう。

承諾の無い撮影や配布行為

映像に収めていただくことは構わないのですが、施設内外場所を気にすることなく撮影をしたり配布をしてしまうなどという行為を禁止している業者も多いのです。

映像を納めたい・配布物があるという場合は、事前に許可をとるか確認をしておくよう心がけましょう。

危険物について

発火の可能性があるものや事故や怪我などが起こる可能性のある危険物を持ち込むことは禁止されています。花火などの持ち込みも禁止されていることが大半ですのでこちらにおいても確認をしておくようにしましょう。

共用スペースに迷惑をかける行為

貸し会議室はさまざまな方が利用をされています。同じ時間帯で別の会議室を遣っている第三者というものも存在しているのです。

ですから、あまりに大きな音を立てていたり振動があったりまたは臭気を発生させそれらが迷惑をかけるような好意は禁止されているのです。

注意を無視すること

警告という形で当日に提言があったのにもかかわらず、それらを無視して無理やり会議などを進めていく行為も禁止されているかと思います。

厳しい監視というものはありませんが、やはり規約に抵触する行為を行っていると警告をされることも考えられるのです。

二人で向き合ってミーティング

営利目的について

営利目的については、商品を不特定の第三者に販売するなどという目的の利用ができないことも多いのです。トラブルを回避するためにもこれらを禁止事項として設けていることもありますので確認しておきましょう。

第三者利用について

申し込み関係者ばかりではなく、貸し会議室を第三者に使用させたり利用権を譲渡することも禁止されています。万が一、何らかの事由によって権利を譲渡したいという場合には事前に業者側に伝えておく必要があります。

風紀上の問題について

暴力的な不法行為・反社会的な行為もしくは性的行為などは禁止されています。また、そうした団体や個人などの利用もすることができません。

法律的にも抵触する可能性が出てきますので、くれぐれもこのような利用方法はしないよう心がけましょう。

利用禁止事項の確認について

一般的な禁止事項について触れていきましたが、このほかにも各業者ごとに定められているものもあります。業者の公式サイトなどに掲載されていることもありますし、契約をされたときの書類に記載されていることもあるでしょう。

必ず確認し把握した上で利用するようにしましょう。違反行為とみなされた場合、途中であっても中止を余儀なくされたり、その後の利用が一切できないという事例もあるのです。

禁止事項を守ることが成功のポイント

禁止事項を把握しそれを守ることは、会議やイベントを成功へと導いてくれるポイントともなりますので利用者全員が意識をしておきたい部分ともいえるでしょう。

主催者ばかりではなく、参加者においても促すようにしておきましょう。